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共通テスト英語の対策について

今年1月から大学入試センター試験に代わり、大学入学共通テストが実施されました。

今回は、英語について、担当教師からアドバイスをしていこうと思います。

〇筆記

共通テストでは、センターで出題されていた発音、アクセント、文法問題が無くなり、第一問から第六問まですべて読解問題になりました。ですので、ひたすら長文読解の学習に力を入れればいいことになります。ただ読解と言っても、文章を読むためには単語と文法を知らなければできないので、語彙力をつける、文法を知る、というこのふたつがまずは基本となります。この基本をおろそかにしていると点数が伸びません。早いうちから学校で使っている単語帳の単語を全部覚えてしまうことをオススメします。つまらない苦痛な作業ですが、これをやるかやらないかでは後々の点数の伸びが全然変わってきます。十分な語彙数と文法の理解の土台があって初めて速読ができます。基礎練習なくしては陸上競技のタイムが伸びないのと一緒です。基礎を身に着けてあとはひたすら長文を読む練習を繰り返します。やっていけば自分なりのコツが掴めてくると思いますが、それでもわからない場合は指導者に聞くのが上達の近道です。

 

〇リスニング

共通テストでは、リスニングの配点がそれまでの50点から100点へと大幅にアップしました。(※実際の配点については、大学ごとに異なります)そのため学校でも授業でリスニングの時間を増やしているようです。語学は耳を慣らすことが一番なので、できれば毎日のように英語の音に触れることが大事です。洋画(字幕版)を見たり、洋楽でお気に入りのアーティスト、お気に入りの曲を見つけて歌詞を覚えたり、楽しみながらできればいいですね。YouTubeなどで海外のニュースを見るのも非常に効果的です。最初は何を言っているのかさっぱり分からないと思いますが、半分以上分かるようになって来たら共通テスト対策としては十分なレベルに達したと言えます。ただし、ニュース英語はハードルが高いので、無難な選択としては英検やTOEICなどのリスニングで対策するのがいいと思います。2級はクリアしたいところです。

 

パセオ通り校 長野

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