合格体験記
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相馬駅前校 合格者の声
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筑波大学 社会国際学群 合格!
Sさん
原町高校出身
【KATEKYO学院に通い始めたきっかけ】
中学2年生の時から通い始めました。苦手教科であるため自力での予習が厳しかった数学と、勉強法が分からず今後が不安だった国語を、月に2回ずつ、週1で習いました。高校2年生になってからは、国語に代わり、受験での比重が大きい英語を習い始めました。初めは月に英語1回、数学3回でしたが、徐々に英語に重きを置くようにしました。
【受験勉強で苦労した点。克服方法。】
常にモチベーションを維持し続けることに苦労しました。経験上、モチベーションが低い状態で無理に勉強するのは非効率的だと私は感じていたので、そのような時は思い切って息抜きをするようにしていました。これを意識してから、以前ほどストレスを感じずに勉強できるようになりました。また、志望校の情報を集めたりパンフレットを見たりすることも、モチベーションの維持・向上につながったと思います。
【KATEKYO学院のよかった点】
先生と1対1の授業なので、自分のレベルに合った勉強ができ、疑問点をすぐに何度でも聞けることです。特に、苦手教科である数学に関しては、問題へのアプローチの仕方や作図といった、自分一人では身に付けるのが難しい部分を重点的に教わりました。
【具体的な勉強方法】
私は、小論文(英語と日本語)と面接による学校推薦型選抜を受験しました。ここでは、実際に入試で使った英語に絞って書きます。まず単語については、学校教材の単語帳2冊、ターゲット1900、英検準一級でる順パス単を用い、高校1年生の頃からコツコツ進めました。文法については、学校の勉強で完結させるようにしました。私が受けた小論文は要約も課されていたので、それに特化した対策としては、塾で勧めていただいた「パラグラフリーディングのストラテジー①読み方・解き方編」、「ポレポレ英文読解プロセス50」に取り組みました。また、英検準1級取得に向けた学習も効果的だったと感じています。
【後輩へのメッセージ】
どの入試方式で受験するにしろ、「自分の強み」を持つことが有利に働くと思います。例えば、得意教科を作ること、課外活動に参加することなどです。もちろん学業も大切ですが、様々な活動に参加することも、志望分野や志望理由を見つけるきっかけになるという点で意義があると思います。また、学校の進路活動には、早い段階から真面目に取り組んでほしいです。様々な情報を集めて志望校を決定することは、本格的な受験期のモチベーション維持に直結すると思います。
自分を信じて、そして周りを沢山頼って、それぞれの目標を叶えてほしいです。







