【基礎学力を養成する】~計算工夫~
即、基礎学力に直結するものではありませんが、単純計算も工夫をすることで思考の幅が広がったり、計算速度と正確さが向上したりします。
数字遊びとしてご参照ください。
3+4+5+6+7=?
これもすぐ頭から計算開始!&ひっ算!するのでは面白みに欠けます。
工夫(変形)できないか、まずは思考し気付ける訓練をしましょう。
3+4+5+6+7=5×5
=25
奇数個の等差数列があった場合、それらの平均は真ん中の数字、今回で言えば「5」になります。
その真ん中の数(5)と奇数個(5)を掛け算すれば簡単に答えを出すことができ、そのカギは「平均」の利用です。
ぜひ、いろいろな等差数列で試して、工夫できる手応えを実感してください。
工夫して計算することを意識していると、楽に計算できる糸口を見つけやすくなってきます。
ミスなく速く、簡単に、良い意味で手を抜ける工夫を常に考えてみましょう。
同じ「計算」でも、機械作業だけに終始するのではなく、工夫する楽しさを知ることで、算数・数学の面白みにつながり、計算力向上につながれば幸いです。
代表番号:0246-25-2511







