【基礎学力を養成する】~計算工夫~

即、基礎学力に直結するものではありませんが、単純計算も工夫をすることで思考の幅が広がったり、計算速度と正確さが向上したりします。
数字遊びとしてご参照ください。
54×46=?
すぐひっ算するのでは面白みに欠けます。
工夫(変形)してみましょう、ポイントは乗法公式の利用です。
54×46=(50+4)(50-4)
=(50×50)-(4×4)
=2500-16
=2484
平均の数字から和と差が一致している場合、上のように公式を利用してしまうこともできます。
このようにせっかく理解し覚えている公式があれば、それに当てはめられないか工夫することで、わざわざ複雑な計算をしなくても済むことがあります。
ミスなく速く、簡単に、良い意味で手を抜ける工夫を常に考えてみましょう。
同じ「計算」でも、機械作業だけに終始するのではなく、工夫する楽しさを知ることで、算数・数学の面白みにつながり、計算力向上につながれば幸いです。(代表番号:0246-25-2511/☆教育相談ご予約はコチラ☆)