最新【2025年度入試】ふたば未来学園中学 倍率

福島県の県立中高一貫校である、「ふたば未来学園中学」の2025年度入試の倍率が発表になりました。
一般選抜は、予定される募集定員48名程度に対し、志願者数は60名で倍率は1.25倍
スポーツ選抜では、募集定員12名程度に対し、志願者数は20名で倍率は1.67倍
となりました。
一般選抜の過去倍率は、
2024年度が1.50倍
2023年度が1.60倍
2022年度が1.73倍
2021年度が1.67倍
2020年度が1.58倍
2019年度 2.02倍
で、今年は、前年と比べると志願者は12人減、倍率は0.25ポイント減となり、過去の中では一番低い倍率となりました。
2025年度から新規開校の安積中学では、定員60名のところに志願者が307名、倍率は5.12倍と高い倍率となっており、今年はそちらに流れた志願者もいるのかもしれません。
ふたば未来中の一般選抜では、2025年度入試から入試の出題形式が変更となり、
適性検査1として、
外国語を含む言語が出題
適性検査2として、
数理に関する問題が出題
適性検査3として、
自然や社会に関する力を見る問題が出題
となっています。
各適性検査で、
「問題文が長く、記述問題が多いため、読む力、書く力が必要となる。」
「単純に知識があれば答えられるという問題ではなく、知識を元に考えて解く」
ことが要求されますので、専用の問題集や、過去問を使いしっかりと練習をしておかないとなかなか得点することは難しいです。
KATEKYOでは、ふたば未来中を希望する生徒さんたちをお預かりし、1対1で個別の適性検査対策を行い、毎年、合格者を輩出しています。
令和7年1月11日(土)の入学者選抜に向けて、合格できるよう最大限のサポートをしていきます。