【基礎学力を養成する】~言葉を知る~
即、基礎学力に直結するものではありませんが、言葉を知ることは世界が広がることでもあります。
言葉の豆知識としてご参照ください。
「一朝一夕」、この言葉の読み方・意味は知っていますか。
読みは「いっちょういっせき」、意味は「ごくわずかな時間」が正解です。
「一朝一夕にはいかない」というように、打ち消しの表現と結びつけて「短期間でできることではない」といった意味で使われます。
例文を挙げてみましょう。
「学力は一朝一夕で向上するものではない」、つまり、学力を向上させるためには継続的な努力が不可欠であるということですね。
新しい知識を定着させようとした場合、できるだけ記憶鮮度が高いうちに実際に使ってみることが大切です。なるほど、と知っただけで終わってしまっては定着はおろか、使いこなせる知識にはなりにくいのです。
では早速、「一朝一夕」を用いて、実際に表現してみてください。
このように意識して使ってみる、インプットだけでなくアウトプットの機会を意識して多くしてみることが大切です。
それによって、一朝一夕とはいきませんが、効率よく学力向上を得られるはずです。
今回のTOPICSがきっかけで、少しでもご家庭での学びのヒントになれば嬉しく思います。
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