【基礎学力を養成する】~言葉を知る~
即、基礎学力に直結するものではありませんが、言葉を知ることは世界が広がることでもあります。
言葉の豆知識としてご参照ください。
「先負」、この言葉の読み方・意味は知っていますか。
読みは「せんぶ」、意味は「先んずれば負ける」が正解です。
カレンダーでよく見かける言葉だと思います。
日の吉凶を表した六曜のひとつで、慌てたり急いだりせず、穏やかな心持ちで過ごすのが吉と言われています。
「負」が使われているので全般に縁起が悪いと思われがちですが、先負の「先」は午前中を指しています。
そうしたことから、「午前は凶だが午後は吉」と言われています。
縁起を気にする場合は、お昼以降に行動するのが無難な日ですね。
カレンダーで同じように見ることがある言葉は、「六曜」の言葉の通り6種類あり、皆さん、「大安・先勝・先負・友引・赤口・仏滅」これらの言葉を見たことがあると思います。
こうした機会にそれぞれの読み方や意味を確認しておくのもいいかと思います。
六曜に限った話ではなく、「物知り」になると様々なメリットがあります。出発点は「知的好奇心」であったり「関心力」が大元と言えますが、視野が広がり理解が深まりやすくなり、結果、世界が広がることにつながります。
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