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大学受験は戦略だ!? ~評定獲得編~

大学受験で勝つには、勉強ももちろん必要ですが、それに加え、正しい情報を収集しそれらを活用すること、「戦略」も重要だと言われます。しかし、具体的なその中身について十分に認識されないまま受験対策を進めているケースは少なくないようです。プロ教師とのマンツーマン授業では、学科指導は当然のこと、各種戦略もお手伝いしています。

 

今春、大学受験における「戦略」の大切さを複数回に渡りご案内してきました。最初に配点例を挙げたのは東北大学でした。その東北大学が、「国際卓越研究大学」に認定されたことは記憶に新しいと思います。その東北大学が、今後、学部入試のすべてを「総合型選抜」に一本化する、つまり、一般入試はすべて廃止するという計画を発表したことは、受験界にとっても大きなニュースでした。大学入試の在り方に一石を投じるものになるはずです。

一面だけを切り取るのは甚だ乱暴ですが、こうした大学(受験方式)で合格するには、「自ら課題を見つけ粘り強く取り組む」という大学での研究に通じる「学びの基本姿勢」が今まで以上に重要になってくると言えるはずです。これは学びの本質であり、他者に強いられて勉強したり与えられたものをこなしているだけでは得にくい資質です。言い換えれば、そうした一朝一夕で養えるものではない「好奇心をもって根気強く取り組む姿勢」は周囲の大人こそ強く意識し、幼小中~高校と若い学年のうちから育んであげたいところです。

ここまでにご案内してきた「戦略」も、繰り返しですが物事の本質をとらえた適切な対策であり、決して小手先的なものやずるいものではありません。が、冒頭のようなニュースに触れ、今一度、学びの本質を意識しておいて損はないでしょう(学び続けること・大学に進学することは、好奇心をもって主体的に取り組むこと)。単なる知識蓄積型から、知的好奇心に端を発する思考力・判断力・表現力、英語によるコミュニケーション能力へと、求められる学力が変化してきています。事実、新課程で実施された1月の共通テストの問い方は、それを体現しているものでもありました。

さて、本題に立ち返って「評定獲得編」に触れていきましょう。ご存じの通り【年内入試】による合格者の割合が引き続き増加傾向です。年内入試とはその名の通り、9~12月に実施され合否まで判明するケースが多い「学校推薦型選抜」「総合型選抜」を指します。前述のような学習姿勢を大前提に考えていきたいところですが、悪く言えば一過性であっても定期考査で評定を取れていれば年内入試で合格を得ることも可能です。年内入試利用の必須要件とは限りませんが、多くの場合に出願基準として求められるのが【評定平均値】です。

今春、ここまでにご案内してきた「戦略」は対一般入試としてのものでした。が、年内入試での合格確保も「受験で勝つ」ための一手段であり、そのために普段の勉強を定期対策特化型にしていくこともひとつの「戦略」です。目指す大学により、定期考査対策(評定獲得)で合格を得られるケースもあれば、前述のように一過性の点数ではなく、「高水準の学びの基本姿勢と学力」を伴っていないとクリアが困難なケースもあります。自身が目指す進路、そこへの到達の仕方(一般入試or学校推薦型選抜・総合型選抜)、そこで求められる出願基準や学力を正しく整理し、日々計画的に過ごしていただきたいと思います。

※いずれの場合も、受験に向けた正しい情報整理として、高校生は常に自身の評定平均値は把握しておくようにしましょう。

※その評定平均値を高水準で維持するには、高校1年生の最初の定期考査がとても重要です!

出願方式にかかわらず成功している生徒さんの受講例をご紹介して結びといたします。

◎ 「生徒さんがどんどん不明点を質問し、授業が終わったときは担当の先生もヘトヘト」

◎ 「先生から考えるべき、気付くべきことを促す質問がたくさんあり、授業終了時は生徒さんもヘトヘト」

このような、「頭に筋トレのような負荷をかけ思考力を鍛えている」生徒さんは、一般入試であろうと、どういったケースの「学校推薦型選抜」「総合型選抜」であろうと見事にクリアしています。プロ教師との1対1授業でしかできない、このような授業展開をぜひ主体的に体現し、目標を達成していただければこの上ない喜びです。「今より効率よく受験対策を進めたい!」「高校最初の定期考査でスタートダッシュを勝ち取りたい!」という生徒さん、ぜひ一度、事前予約制の教室見学・教育相談にお越しください。

当教室の「完全個別担任制」は、1対1で学習指導するだけではありません。(代表番号:0246-25-2511/Webからの無料教育相談お申込みはコチラ

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